夏影に、さよならのネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも


この記事は約 7 分で読めます。



青葉いくら先生の作品の夏影に、さよなら。

 

ここじゃない、どこかへ行きたい。

 

受験を控えた夏休みに思い立ったように
少年・風雅はとある海の家でバイトをすることに。

 

そこで出会ったのは二歳年下の純という少年で
どこか孤独を抱えた風雅と純の一夏の物語が始まります。

 

イジメラレ体質~お見合い相手の太い指でイ…ク… お前のおクチを塞(ふさ)がないとな?~彼に教わるMの品格~

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【夏影に、さよなら】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

夏影に、さよならを無料で立ち読み

 

夏影に、さよならのあらすじは?

 

受験を控えた田舎の高校生・風雅。

 

田舎ではあるものの裕福な家に生まれた風雅ですが
心のどこかでは空虚を抱えています。

 

ここは息苦しい、ここじゃないどこかに行きたい・・・。

 

そう思い立った風雅は夏休みを利用し
海の家でアルバイトをはじめます。

 

店主やその奥さんにもよくしてもらい
ハンサムな見かけから客受けも上々な風雅。

 

彼はそこで海の家を営む夫婦の息子で
二つ年下の純と出会います。

 

夏影に、さよなら
夏影に、さよなら

 

風雅がバイトをはじめたそこは冬は民宿
夏は海の家になるという
家族経営のこじんまりとした海の家でした。

 

意外と人がやってくる海の家のバイトで
忙しく過ごしながらも充実した毎日を送る風雅。

 

純は風雅が二歳年上だと知って一時は畏まりますが
別にいいという風雅の言葉に彼を「ふう」と呼び懐きます。

 

彼の家は大家族であり一家に気に入られた風雅は
夕食などを一緒にする機会が増えていきます。

 

しかしその中でいわれた「笑顔がいい」という言葉に
風雅は幼い頃、母から言われた言葉を思い出し・・・。

 

風雅の笑顔が大好きだとそうやって笑っていれば
いいことがいっぱいあると言ってくれた母親。

 

しかしその母親は今は彼のそばにはいないようで・・・?

 

夏影に、さよならを読んでみる

 

サイト内より【夏影に、さよなら】と検索。

 

夏影に、さよならのネタバレとその後の展開は?

 

賑やかでその中で楽しそうに笑う純と家族。

 

自分もあんな風に笑えたらと風雅は
ぼんやりと考えながら家路につきます。

 

彼を出迎えた母親らしき人物は親子とは思えないような
他人行儀な雰囲気で風雅に声をかけます。

 

風雅の回想に出てきた母親らしき人物とは
どうやら別人のようです。

 

お金が足りないならいくらでも出す
余計なことはしないでという母親に風雅は
自分で働いたお金でどうにかするから
もういらないと冷たく言い捨てます。

 

幼い妹らしき少女は彼に懐いている様子ですが
女性はその光景すらどこか疎まし気に見つめています。

 

バイトは楽しいかと問いかけてくる純に風雅は
楽しいと返しその言葉には嘘がないように感じられます。

 

一緒に仕事をしたりバイトの合間に遊んだりと
距離を縮めていく二人。

 

夏影に、さよなら
夏影に、さよなら

 

純もそしてその家族も風雅のことを気にいり
どんどん仲良くなっていきます。

 

ふうが兄ちゃんになってくれたらいいそうぼやく純に
自分も純のような元気な弟がいたらいいと思うと告げる風雅。

 

その言葉に感激して純は泣き出しそしていつも夜には
帰ってしまう風雅に今度は泊まりにきてほしいと告げます。

 

その言葉に薄く笑い返す風雅。

 

自分にはないものばかりを持っている純は
風雅にとっては何もかもが眩しく見える存在でした。

 

そして純もある日、風雅の友人たちが海の家へと
遊びに来たことがきっかけで彼が自分だけのものでは
ないのだということを痛感させられます。

 

ひと月だけのバイト先で一緒に働いているだけの関係。

 

夏が終われば離れ離れになる存在であったはずの
二人の関係は少しずつ変わっていこうとしていました。

 

夏影に、さよならを試し読みしてみる

 

サイト内より【夏影に、さよなら】と検索。

 

幼馴染はもうやめた。

 

夏影に、さよならの感想は?

 

表紙の絵がキラキラしていて魅かれて読み始めました。

 

作者の青葉いくら先生の作品は本作を
初めて読んだんですが絵がとても綺麗ですね。

 

人当たりも良く友人もいるものの
どこか人生をつまらなく感じている風雅。

 

大家族の末っ子であり元気で屈託のない少年・純。
そんな二人のひと夏の恋・・・と思いきや
まずそこに行き着くまでが長く結局なんとも曖昧な関係は
夏が過ぎても続いていくことに。

 

風雅がどうも家庭環境になにかしら問題がありそうなんですが
まだいまいち全貌がはっきりしません。

 

恐らく父親の連れ子・・・?

 

実の母親らしき人物からいわれた「笑顔が好き」という言葉から
笑みを絶やさないようにしているらしい風雅。

 

夏影に、さよなら
夏影に、さよなら

 

それは心からの笑みではないようなだけど純といる時は
本当に楽しそうにしているような・・・。

 

キャラクターの心理描写やバックグラウンドが恐らくわざと
あいまいに描かれているのでなかなか判断が難しいです。

 

しかしそれを読み解いていくのがまた
本作の楽しいところなのかもしれません。

 

基本的にはほのぼのと暖かい雰囲気で進んでいきますが・・・
これから風雅がどうなっていくのかどうするのかが気になりますね。

 

ものすごくエロいという作品ではなくストーリーを
ゆっくり楽しんでいくタイプの作品だと思います。

 

まだ完結していないので続きが楽しみです。

 

夏影に、さよならを読んでみるならこちら

 

サイト内より【夏影に、さよなら】と検索。

 

幼馴染はもうやめた。 25歳の女子高生~子供には教えられないことシてやるよ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です