コヨーテ(漫画)のネタバレと感想!試し読みやあらすじもあり


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座裏屋蘭丸先生の作品のコヨーテ。

 

バーで働くピアニストのマレーネは客のリリーを
ずっと口説いていましたが
ある満月の夜、リリーの姿を見て驚きます。

 

リリーは人狼だったのです。

 

初めて発情期を経験するリリーの
相手をさせて欲しいと言うマレーネですが・・・?

 

人狼とそれを狙う一族の人間のせつないラブストーリー。

 

イジメラレ体質~お見合い相手の太い指でイ…ク… お前のおクチを塞(ふさ)がないとな?~彼に教わるMの品格~

 

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コヨーテのあらすじは?

 

バーで働くピアニストの男と客の男。

 

お互い名前も知らない2人でしたがピアノで弾く曲名と
壁に飾られた絵の女性の名にちなんで
お互いをマレーネ、リリーとあだ名で呼んでいました。

 

ピアニストのマレーネはたびたび店にピアノを聞きにくる
リリーを口説くために飲みに誘いますが乗ってきません。

 

ある日、マレーネの暮らす街で死体が見つかり今月に入って3体目。

 

この街には昔から人狼が住んでいて
次々見つかる死体は人狼の仕業ともっぱらの噂です。

 

人狼の血を飲むと不治の病が治ると人狼の基地を探し
血を狙い高値で売買しようとするガーランド家の一族。

 

人狼を尾行しようとして人間が何人も殺されます。

 

いつものように店に現れたリリー。

 

ところがリリーが突然店を飛び出し
追いかけたマレーネはリリーを見て驚きます。

 

今日は満月で爪がのび牙が生えていて・・・
リリーは人狼だったのです。

 

コヨーテ
コヨーテ

 

本当の名前はコヨーテ。

 

姿を見られたリリーは逃げますがフラフラ・・・。

 

追いかけたマレーネは満月だから発情期じゃないかと声をかけますが
自分は人間だと人狼である事を否定するリリー。

 

ですがマレーネはあんな迷信信じてないしリリーを
傷つけるようなことはしないからそのフラフラな状態の
発情期をやり過ごす夜の相手をさせてくれないかと言います。

 

何度食い下がっても拒否するリリーにマレーネは
しょうがなく知り合いの高級娼婦に頼みます。

 

リリーの姿を見られないために娼婦に目隠しを頼みましたが
危険なためマレーネの同伴が条件で受けてもらえる事になりました。

 

両性具有だった娼婦。

 

どちらでもいいと言われたリリーは挿入しますが
思うように動けないリリーはなかなかイケません。

 

そばで見ていたマレーネも我慢できず
後ろからリリーに挿れやっとリリーはイケました。

 

娼婦がお風呂に入っている間にこっそり帰った2人は・・・。

 

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幼馴染はもうやめた。

 

コヨーテのネタバレとその後の展開は?

 

娼婦のもとを抜け出しリリーを部屋へ連れてきたマレーネ。

 

1週間続くらしい発情期の間の相手をさせて欲しいと
昼夜問わずリリーが発情したら抱き続け
そして1週間目の朝、目覚めたらリリーはいなくなっていました。

 

そんなある日、人狼狩りを目論み人狼に襲われ亡くなった
ガーランド一族のお葬式に参列したマレーネ。

 

実はマレーネはガーランド家の跡取りだったのです。

 

マレーネは人狼狩りをするガーランド一族であることが嫌で
出ていったのですがバーでピアノを弾きながら
人狼が出入りしてないかの見張りを命じられていたのです。

 

リリーがマレーネの部屋を出てから1週間
その間にもガーランド家の人間と人狼が死んでいます。

 

リリーは店にも姿を見せませんが次に会ったら
マレーネは自分がガーランド家の人間であることを
リリーに話そうか悩んでいました。

 

そんなある日、ようやくリリーが会いにきてくれます。

 

コヨーテ
コヨーテ

 

マレーネがガーランド家の人間だとまだ知らないリリーは
普通の人間のマレーネとは
もう会ってはいけないと思っていたけど・・・
会いたくて来てしまったと言います。

 

人狼狩りを目論むガーランド家の動きが
活発になってきたことを懸念した人狼集団。

 

リーダーはいよいよガーランド一族の解体、殺害を計画し
そのために集められたメンバーにリリーが入りました。

 

それぞれに狙う人物が言い渡され最後にリリーが
命じられたのはヨシュ・ガーランド・・・マレーネでした。

 

そしてまた満月。

 

発情期がきてしまい自分で何度も抜いて3日間耐え
ついマレーネに抱いてもらったときの事を思い出してしまい
これ以上マレーネと関わってはいけないと思いながらも
マレーネの部屋を訪ねてしまいます。

 

満月だから来てくれないかなと思っていたマレーネは
発情期でフラフラになって
やって来たリリーが満足するまで抱きました。

 

そしてやっと満足して落ち着いて寝てくれたリリーを見て
嬉しくなったマレーネでしたが拾い集めたリリーの服から
ヒラリと落ちた1枚の写真は自分の子どもの頃のものでした。

 

まだ自分の口からガーランド家の人間だと
話していなかったマレーネは話す前にリリーが
知ってしまったのかと気に病みますが・・・。

 

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コヨーテの感想は?

 

この先生のエッチシーンがエロくて大好きなんですけど
このお話もすばらしいです。

 

お話の内容はガーランド家と人狼集団の昔からの根深い争いや
裏切り者がいたりガーランド家の党首の心の闇や・・・
色々難しい問題がありそうです。

 

コヨーテ
コヨーテ

 

お話は続いておりましてリリーはマレーネがガーランド家の
人間だと話してくれなかったことを怒るのでしょうか・・・。

 

そしてマレーネを狙うのかと気になることがたくさんですが
ガーランド家の党首が人狼狩りなんて
やめてくれればいいのになと願っています。

 

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