背すじをピン!とのネタバレと感想!試し読みやあらすじもあり


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横田卓馬先生の作品の背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~。

 

女子がちょっぴり苦手な土屋雅春は部活動紹介で
競技ダンスの存在を知りのそ派手さに魅了されます。

 

そしてそんな雅春が競技試合に出ることに――・・・。

 

イジメラレ体質~お見合い相手の太い指でイ…ク… お前のおクチを塞(ふさ)がないとな?~彼に教わるMの品格~

 

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背すじをピン!とのあらすじは?

 

女子がちょっぴり苦手な主人公・土屋雅春は
高校の部活動紹介で競技ダンスの存在を知ります。

 

その派手さに魅了されて見学に行きますが
部長の土井垣の強烈な存在感に押されてしまいます。

 

友人たちも逃げてしまい残ったのは
彼と亘理英里ちゃんのふたりだけ・・・。

 

しかも男性が女性をリードしなくてはならない競技ダンスで
女子がちょっぴり苦手な雅春にとっては恐縮状態。

 

ぎこちないなりにも先輩にリードされながら
はじめてのステップを教えられます。

 

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~

 

先輩の熱い指導に押されっぱなしだった
雅春と英里のふたりは帰りの電車の中で背すじを
ピン!と伸ばし足は覚えたてのステップを踏んでいました。

 

人の少ない駅で下車をして向かいあい
全身でステップを踏んで確認をするふたり。

 

まだ体験入部のふたりだけどダンスが楽しいと
そう思い始めていたそんなふたりに新たな試練が・・・!

 

なんと競技試合に出ることになったのです。
果たしてふたりは無事にこの試練を乗り切れるのでしょうか?

 

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背すじをピン!とのネタバレとその後の展開は?

 

正式にダンス部に入った雅春と英里のふたりはペアを組みます。

 

簡単にやってしまう先輩たちと違い
初心者のふたりはのステップはぎこちない。

 

ひとつずつ確実に覚えていくと普段の生活の中でも
自然とステップを踏んでいました。

 

一週間が経過しブルースをなんとか習得できた頃
新人のふたりに試練が与えられます。

 

部活に入って一か月未満だというのに競技試合に出ることに!

 

しかも覚えたブルースは試合では使えないらしく
土井垣部長の母が経営しているお店で衣装を借り
大会ギリギリまでワルツの練習に励む雅春と英里。

 

そしていよいよ当日、会場の雰囲気の圧倒されてしまいますが
やるしかない雅春は腹をくくるものの英里の様子がおかしい。

 

緊張しすぎて身体が動かないし音が聞こえないの大ピンチ!
諦めないで最後までやろうと自分を奮い立たせ
英里を励まし背すじを伸ばして
最初のステップを踏み出すことができたふたりだけど
残念な結果で終わってしまいます。

 

先輩やほかのペアのダンスを見てふたりは
新たな目標をあげます
明日からも一緒に頑張ろうと――。

 

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~

 

すると今度は文化祭でダンスパーティーを催すということで
そこでふたりはクイックステップを覚えるのです。

 

飛んだり跳ねたりスピード感のある
この種目はかなりのハイレベル。

 

文化祭は生バンドで観客の前で踊るのですが
雅春と同じく英里にも苦手なことがあったのです。

 

それを克服しない限りは前の大会のような失敗をしてしまう・・・。

 

文化祭当日、やはり英里は現実から逃げてしまい
雅春はそんな英里を見つけ説得をします。

 

ふたりの勇気が見ていて楽しいと思わせるクイックステップを披露し
文化祭のダンスパーティーが盛り上がっていきます。

 

盛大な幕を閉じたダンス部主催のダンスパーティー
これがきっかけとなり競技ダンス部に新しい部員が・・・。

 

次の挑戦であるダンススポーツ大会へと舞台は移っていく・・・。

 

雅春と英里のふたりそして鹿高競技ダンス部の
挑戦はまだまだ続くのでした。

 

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幼馴染はもうやめた。

 

背すじをピン!との感想は?

 

少年漫画で競技ダンスものが読めるなんて・・・。

 

しかも作品中の振り付けは専門の振り付け師の方が
考えてくださっているので各ペアごとに個性がしっかりでています。

 

聞き慣れない専門用語も丁寧に作品の中に自然と入っていて
初心者にもやさしいですし競技ダンスを知っている人にも
楽しめるくらい競技中の展開がとにかく熱い!

 

漫画だからできる発想と競技ダンスそのものの楽しさが
ミックスされた新しいスポーツ漫画ではないでしょうか。

 

主人公の雅春はどこにでもいる冴えない男子生徒だけど
なによりもダンスが楽しくてしかたがない雰囲気が
ものすごく伝わってきて読んでいる方も
彼らと同じ視点や気持ちになれてまいます。

 

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~

 

話が進むと三年生たちは卒業や進路で悩みはじめ
学生の部分もしっかり描写されています。

 

ライバルが次々に登場しその登場の際には
ライバルたちが抱える問題も浮き彫りになりますが
ダンスを通して解決していくのです。

 

競技中、確実に成長していく彼らともとに
読み手もダンスへの熱意に引き込まれていく・・・。

 

1回目よりも2回目、3回目と場数を踏むごとに
着実に成長していく競技ダンス部の生徒達と一緒に
彼らの目指す先を見てみませんか?

 

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幼馴染はもうやめた。 25歳の女子高生~子供には教えられないことシてやるよ


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