キス魔の憂鬱とアイツの視線のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじもあり


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水田ゆき先生の作品のキス魔の憂鬱とアイツの視線。

 

普通それは巽にとって最も聞きたくない言葉でした。
幼いころから繰り返し言われ続けた「普通」という言葉に
酷い劣等感を字感じている青年・巽。

 

そんな彼が普通でなくなる瞬間
それは飲み会の席だけだったはずでしたが・・・?

 

イジメラレ体質~お見合い相手の太い指でイ…ク… お前のおクチを塞(ふさ)がないとな?~彼に教わるMの品格~

 

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キス魔の憂鬱とアイツの視線のあらすじは?

 

手のかからない良い子から普通すぎてつまらない存在に
なったと気が付いてしまった時から
巽の「普通コンプレックス」ははじまりました。

 

小学校、中学校、高校・・・成長するにつれ
「普通」であることが原因で
傷つくことが多くなっていった巽。

 

大学生になってからささやかな抵抗感で髪を染めてはみたものの
それでなにかが好転するわけでもなく
自分は何も持たない人間なのだと思い知らされるばかりでした。

 

巽のコンプレックスがこんなにも煽られる理由
それは自らの友人である久我にありました。

 

顔が整っていて下戸でも自然とのみの席でも
周りに人が集まってくる久我。

 

自分もあんな風になりたかった・・・
そう思いながら酒を一気に煽る巽。

 

キス魔の憂鬱とアイツの視線
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次の瞬間巽はキス魔へと変貌していました。

 

どうやら巽のキス魔はのみの席での恒例行事のような物で
場は妙な盛り上がりに包まれます。

 

しかしちらりと巽が目を向けた久我は
なんともつまらなそうな表情を浮かべています。

 

そんな久我の表情に巽はしゅんとした態度に・・・。
その後飲み会がお開きになりトイレへいった巽。

 

そこで鉢合わせたのはよりにもよって久我でした。

 

「飲み会楽しい?」

 

彼は淡々とした態度のまま巽に尋ねてきて――。

 

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幼馴染はもうやめた。

 

キス魔の憂鬱とアイツの視線のネタバレとその後の展開は?

 

皆が盛り上がれば別にそれでいいそう言い返す巽でしたが
久我はお前の良い癖を見ていても自分は全然楽しくないと一蹴。

 

その後も売り言葉に買い言葉の喧嘩のような応酬が続き
巽は勢いでそのまま久我にもキスをしてしまいます。

 

しかしそれだけなのかと問うてきた久我に
自分がしたキスよりももっと激しいキスをされ
そのままトイレの個室に連れ込まれる巽。

 

勃起をしている巽はこんなの初めてだしと泣き言を漏らしますが
その表情と言葉をみた久我はいままでの険しい表情を緩めます。

 

そのままトイレの個室で事をはじめようとする二人ですが
サークルの仲間たちがきてしまったため一時中断。

 

このまま家に帰るかホテルに行くか・・・。

 

しかしホテルに行くなら俺はお前を抱くと告げてくる久我に
巽はなんでもいいからと縋りそのまま二人はホテルへ。

 

そのままなし崩しにホテルで身体を重ねてしまう二人。

 

キス魔の憂鬱とアイツの視線
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目が回るほどの強烈な快感と身体が変わっていく感覚。

 

普通だった世界が反転していくのを
巽は激しい快楽の中確かに感じていました。

 

翌朝、目を覚ますと激しい頭痛に苛まれていた巽。

 

二日酔いと・・・それだけはないことを
彼は悲しいことにすべて覚えていました。

 

俺のこと嫌いなくせにと半ば八つ当たりのような態度をとる巽。

 

そんな彼に久我はお前本当はキス魔なんかじゃないだろうと
半ば確信を持った言葉を投げかけます。

 

それは図星であり巽はこんなことでもしないと
誰にも見てもらえないと自嘲気味に吐き捨てます。

 

お前が男を好きなことも黙っているから
キス魔だと偽っていることもばらさないでほしいと頼む巽。

 

そんな巽に久我は自分は男ではなく
お前が好きなのだと告げてきて・・・。

 

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キス魔の憂鬱とアイツの視線の感想は?

 

普通コンプレックスを拗らせて
色々面倒くさい性格になってしまった受けの巽と
そんな彼のことが好きな人気者の青年・久我。

 

二人がすれ違ったり拗れたりセックスしたりしながら
ゆるゆると話は進んでいく感じです。

 

ストーリーに物凄い波乱があるわけではなく
ちょっとめんどくさい受けとそれをどうにか手籠めにしたい攻めが
想いを通わせるまでが描かれています。

 

サクサク話が進んでいきそこまで重たい展開が
あるわけでもないので非常に読みやすい話でした。

 

キス魔の憂鬱とアイツの視線
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ただもうちょっと心理描写なんかがあっても良かったかなと・・・。

 

結構あっさりくっついておわっちゃうので
その点だけが若干物足りなかったですかね。

 

ただエッチ描写はかなり濃厚で読みごたえがありました。

 

こちらもそこまで特殊なプレイを
しているわけじゃないんですがとにかくエロい。

 

エッチ描写は作品なににそこそこでてくるので
それだけで読む価値はあると思います。

 

そのくらいエロかったです。

 

重くないボーイズラブ作品をサクッと
読みたいときなんかにおすすめの作品です。

 

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