天は赤い河のほとりのネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも


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篠原千絵先生の作品の天は赤い河のほとり。

 

中学3年の鈴木夕梨はある日、水溜まりに出現した
謎の手により古代ヒッタイト帝国へとタイムスリップ!

 

呪いの形代として召喚されその命を狙われる夕梨。

 

怯える彼女に救いの手を差し伸べたのは
なんと第三皇子のカイル・ムルシリ。

 

少しずつ惹かれ合う2人ですが様々な困難が待ち受けていて・・・?!

 

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天は赤い河のほとりのあらすじは?

 

高校入試を終え好きな人とのファーストキスを済ませて
幸せ絶頂の鈴木夕梨。

 

ある日、好きな人である氷室とデート中に
水たまりから謎の手が現れて
夕梨を水たまりの中へと引きずりこみます。

 

抵抗して謎の手から逃れますが水中から出た先は
現代日本ではなく紀元前14世紀のヒッタイト帝国・ハットゥザ。

 

皇位継承権争いの末に呪いの形代として
召喚された夕梨はその命を狙われます。

 

夕梨を召喚したのはヒッタイト帝国皇妃・ナキア。

 

場所も言葉も分からず戸惑う夕梨を助けたのは
第三皇子カイル・ムルシリ。

 

カイルから状況を聞いた夕梨は日本に還してほしいと願います。

 

あの手この手でなんとかして
夕梨を亡き者にしようと暗躍する皇妃。

 

天は赤い河のほとり
天は赤い河のほとり

 

身を守るためカイルの宮に名目上側室として
匿われながら現代へと還る機会を伺う日々・・・。

 

持ち前の強い正義感と身分に拘らない公平さや朗らかさで
徐々に民衆や兵士たちの心を掴んでいく夕梨。

 

いつしか彼女はヒッタイト帝国の主神テシュプより遣わされた
戦いの女神・イシュタルとして様々な功績をあげるようになります。

 

気づけば夕梨は歴史の表舞台に立たされ
様々な困難や危機に直面します。

 

数々の困難や危機を乗り越えていくうち
夕梨とカイルは想いを寄せ合うように。

 

そんな2人の仲を引き裂くように皇妃の魔の手は迫ってきます。

 

それだけでも大変なのにそれぞれ魅力的な2人は
行く先々で恋のライバルも現れて――!?

 

夕梨とカイル、そしてヒッタイト帝国の行く末は
一体どうなっていくのでしょうか・・・。

 

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幼馴染はもうやめた。

 

天は赤い河のほとりのネタバレとその後の展開は?

 

ヒッタイト帝国皇妃・ナキアは実子である
シュッピルリウマ皇帝末息子のジュダ・ハスパスルピを
皇帝の座へ就かせようと時を越えて夕梨を召喚します。

 

目的は目障りな他の皇子を呪い殺すため。

 

そのためには生贄が必要だと
最高の生贄を求めて夕梨を召喚したのです。

 

タイムスリップをしさらには命を狙われて戸惑う夕梨に
救いの手を差し伸べたのは第3皇子のカイル・ムルシリ。

 

彼は生贄として捧げられそうになった彼女を助け
またナキアの目的を知り夕梨を保護します。

 

名目上カイルの側室となり寵妃としてカイルの宮に入りますが
夕梨が日本に戻るために必要な条件は3つ。

 

1つ、高位の神官の魔力

1つ、暁の明星(イシュタル)が上る「水の季節」に
国内7つの泉が満ちるとき

1つ、夕梨が着て来た服

 

これらを揃えることで日本に戻ることができます。

 

夕梨を日本へと還そうと何度も儀式を試みますが
当然、ナキアはあの手この手で邪魔をしてきます。

 

天は赤い河のほとり
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暗殺未遂や誘拐未遂・・・。

 

さらには夕梨やカイルを陥れるために
無関係の人間を次々と巻き込み殺していく冷酷なナキア。

 

様々な困難や危機を乗り越えていくうちにいつしか
戦いの女神・イシュタルと崇拝され夕梨は
ユーリ・イシュタルとして歴史の表舞台に立つように。

 

そしてカイルと惹かれ合い名実ともに
彼の支えとなりたいと思うようになった夕梨。

 

一度腹を決めるとカイルの横に並び立つために
ふさわしい女性へと成長していきます。

 

そんな彼女の魅力に心を奪わる男性はカイルだけではありません。

 

第4皇子ザナンザ・ハットゥシリや
敵国エジプト将軍のウセル・ラムセス
カイルの側近の一人ルサファなどなど・・・。

 

特にラムセスは王と肩を並べて立つことのできる
女を探しており夕梨の才を目にして妻にと熱望。

 

あらゆる場面で国と愛する女をかけてカイルと激突していきます。

 

最終的にカイルと夕梨は結ばれますが
最後の最後までドキドキハラハラしっぱなし!

 

長編作品ですがその後の展開が気になりあっという間に
世界に引き込まれてしまうこと間違いなしです!!

 

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天は赤い河のほとりの感想は?

 

本作の舞台となっている時代が好きでなおかつ
恋愛ものということで気になり手を取ってみました。

 

恋する相手は皇子様で相思相愛で
キャッキャウフフ!な話かと思いきや・・・。

 

冒頭からいきなり夕梨の命を狙われるわ
妹そっくりな少年ティトが無残な姿で殺されるわ・・・
夕梨を助けるために無実の人間が
犠牲になってしまうなどなど・・・。

 

おおよそ平和な現代で過ごしてきた女の子にとって
刺激が強いどころの騒ぎではない状態です。

 

天は赤い河のほとり
天は赤い河のほとり

 

けれどそんな辛い経験や哀しい別れを繰り返しながらも
前向きにひたむきに成長していく夕梨の姿に心を打たれます。

 

読めば読むほど作中に出てくる民衆や兵士たちのように
つい「イシュタル様~!」と言いたくなっちゃうくらいです。(笑)

 

単行本全28巻、文庫本全16巻と長編作品ですが
話の展開がドキドキハラハラ
そして胸キュンなので一気に読破できます!

 

さらに話の流れもほぼ史実に沿って描かれているため
まるで夕梨と一緒にヒッタイトの歴史を
歩んでいるようにも感じられます。

 

歴史ものや恋愛ものどちらも好きな方にオススメの作品です!

 

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