水神の生贄(漫画)のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも


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藤間麗先生の作品の水神の生贄。

 

大好きなパパとママから引き離されてしまい気がついたときには
自分の知らない世界へと飛ばされてしまった有紗陽。

 

光のない森の暗さに泣いていたところを翠葉流に
助けられ村へと招かれるのですが毛色の違う有紗陽を
翠葉流の両親は気味悪がってしまい・・・。

 

しかし翠葉流の強い要望のために翠葉流の母は
娘として有紗陽を迎えるのですが・・・。

 

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水神の生贄のあらすじは?

 

平穏な日常を楽しんでいた有紗陽はあるとき家の池に
飲み込まれてしまい異世界へと飛ばされてしまいます。

 

そこは自分の住んでいた世界とは全く違う世界で
街灯すらない森に恐怖を感じてしまった有紗陽は
空腹と恐怖で泣いてしまうのです。

 

水神の生贄
水神の生贄

 

そこへ偶然通りかかった翠葉流という少年に助けられて
村へと連れて行かれるのですが
有紗陽の灰色の瞳と赤毛を気味悪がった翠葉流の両親は
有紗陽を受け入れてはくれませんでした。

 

しかしどうしても有紗陽を見捨てることができなかった
翠葉流の説得で翠葉流の母は有紗陽を娘として
受け入れることにしたのですが
それは翠葉流の母の恐ろしい計画の為のものでした。

 

祭祀の日、翠葉流から離された有紗陽は翠葉流の母に連れられて
祭祀へと向かうのですが有紗陽は
何もわからないまま体に重石を付けられてしまい・・・。

 

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水神の生贄のネタバレとその後の展開は?

 

何一つわからないままだった有紗陽も
このときは自分が生贄として迎えられたことを悟り
そのまま湖に落とされてしまいます。

 

有紗陽が次に目覚めたときには目の前にとても綺麗な水神がいました。

 

有紗陽を気に入った水神は有紗陽を妻にしようとするのですが
有紗陽は水神の申し出を簡単に断ってしまうのです。

 

しかし既に水神の花嫁となってしまった有紗陽には
この運命を受け入れるしかなかったのです。

 

それでも抗う有紗陽のわめき声に気分を悪くした水神は
有紗陽から声を奪い酷い空腹で
倒れる有紗陽をずっと傍で見ているだけでした。

 

見かねた他の神様が有紗陽に果実を渡すと有紗陽はそれを
無我夢中で頬張り出ない声で何度も水神を罵倒するのです。

 

けれども有紗陽の声は水神には届きません。

 

水神の生贄
水神の生贄

 

水神は暇つぶしに外の世界を見ようと
有紗陽に翠葉流の姿を見せるのです。

 

いままで生贄となった人々の亡骸を発見して
土に埋める翠葉流の姿を見た他の神様たちは
有紗陽を探す翠葉流を使ってゲームをすることになるのですが
水神の意地悪で恐ろしい思いをすることになってしまいます。

 

出口に走り出す有紗陽と翠葉流は無事に
合流することができたのですが二人には互いの姿が
とても恐ろしいものに見えてしまい
有紗陽は恐怖で逃げ出そうとします。

 

けれどそんな有紗陽の腕を迷うことなく掴んだ翠葉流は
有紗陽と共に洞窟を出ることに成功するのです。

 

しかし二人はとても幼く一度水神の生贄になった有紗陽を
隠しながら村で生活をすることには限界があり
とうとう翠葉流の妹に有紗陽の存在を知られてしまい
村中に有紗陽の存在が知れ渡ってしまうのでした。

 

新たに有紗陽の存在を儀式で試す翠葉流の母は
煮えたぎる壷の中に有紗陽の腕を強引に入れて火傷を負わせると
有紗陽は村に災厄を招く存在だとしてしまうのです。

 

殺されそうになる有紗陽を翠葉流は助け出すと
熱を出してしまう有紗陽を看病します。

 

火傷の傷や全身に痛みを感じて苦しむ有紗陽が
助けを乞うとそこには無慈悲な水神が現れて――。

 

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水神の生贄の感想は?

 

まだ小さな子供の有紗陽に唐突に訪れた運命は
とても過酷なものでそんな有紗陽の様子を楽しむ神様たちもまた
なんて酷いのだろうと個人的に思いました。

 

しかし神様と人間では考え方がきっと違うはずなので
それも仕方のないことなのでしょう。

 

作中に出てくる翠葉流の母はとても醜い存在です。

 

姿はとても美しいのに中身は嫉妬と妬みの塊で
読んでいてとても胸が苦しくなってしまいました。

 

水神の生贄
水神の生贄

 

そして無慈悲といわれている水神の存在ですが有紗陽と
接していくうちに慈悲が芽生えるように感じてしまいます。

 

そんな有紗陽と翠葉流ですがこの先
どんな試練が待ち受けているのでしょうか。

 

とても面白い作品ですのでぜひ読んでみてください。

 

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