ライアー×ライアーのネタバレや結末は?感想や試し読みのまとめ


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金田一蓮十郎先生の作品のライアー×ライアー。

 

20歳の湊がついた血のつながらない弟・透へのある小さな嘘。

 

その場限りの軽い嘘のつもりが
事態はどんどん悪化していき・・・!?

 

嘘、まさかのモテ気、そして三角関係・・・。

 

嘘に塗り固められた二人の恋は
いったいどのような結末を迎えるのでしょう。

 

イジメラレ体質~お見合い相手の太い指でイ…ク… お前のおクチを塞(ふさ)がないとな?~彼に教わるMの品格~

 

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ライアー×ライアーのあらすじは?

 

潔癖症の20歳の大学生・高槻湊。

 

同い年で女癖の悪い弟・透に振り回され
散々な青春時代を送ってきた彼女は
恋とは無縁なまま現在に至っています。

 

そんな湊はある日、引越しの手伝いをしに行った
友人の家で彼女の高校時代の制服を見つけます。

 

ノリと勢いでそれを着てメイクやウィッグもしてもらい
渋谷の街に繰り出す湊でしたがそれが悲劇の始まりでした。

 

彼女はそこで弟の透と鉢合わせてしまうのです。

 

20歳にもなって女子高生の制服を着て
街を歩いているなんて
恥ずかしすぎるし知られたくない・・・!

 

その一心から湊は思わず透に
姉とは別人だと嘘をついてしまいます。

 

ライアー×ライアー
ライアー×ライアー

 

案外あっさりとその嘘を信じた透に安心する湊。

 

しかし携帯番号を書いた紙を渡され積もり積もった
これまでの恨みだと彼女は透を呼び出します。

 

このまま待ち合わせにはいかずブッチしてやる
そう決めていた湊ですが一時間以上待っている透をみて
さすがにかわいそうになってきて・・・
結局二度目の邂逅をしてしまうことに。

 

これを機にネタ晴らしをするんだ・・・そう考える湊でしたが
携帯を持っていないとついた嘘が裏目に出て
なんと透から連絡用の携帯電話をプレゼントされてしまいます。

 

明らかに友達になりたいというレベルではない・・・
湊はようやくそのことに気が付くのでした。

 

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ライアー×ライアーのネタバレとその後の展開は?

 

その後、湊・・・こと女子高生のみなは
どうにか透と縁を切ろうと色々と画策します。

 

しかし好きだと真正面から告白されてしまったり
爛れた女関係を全部清算されたりと、むしろ状況は悪化していく一方。

 

さらに高価な財布をプレゼントされたことで
ますます透から離れづらくなってしまう湊。

 

姉だとネタ晴らしをするなどもってのほか。

 

しかし運命というのは悪戯なもので
このタイミングで湊にモテ期がやってきてしまいます。

 

同じサークルの烏丸には湊として
透とは女子高生のみなとして惹かれていく湊。

 

さすがに二股はまずいと烏丸からの告白の返事は
曖昧に誤魔化していますがかなり危うい状態となっていきます。

 

偽りなのはみなの方。

 

ライアー×ライアー
ライアー×ライアー

 

さっさと透と縁を切ってしまえばいい・・・
そうはわかっているにも関わらず
透から幼い頃と同じまっすぐな愛を向けられ
なかなか踏ん切りがつきません。

 

しかしそれももう潮時で湊はみなとして
最後の嘘を彼につくことにします。

 

それは海外へ引っ越すからもう自分とは別れてほしいという嘘。

 

意を決して今度こそ本当に別れ話を切り出す湊でしたが
別れ話を受けた透は声もなく泣き始めてしまい・・・。

 

その涙を見てようやく後悔をする湊。

 

嘘なんてつかなければよかった
くだらない保身なんて考えるんじゃなかった。

 

自分も透のことが好きだと告げ彼女はみなとして
透と口づけを交わし二人は別れることとなります。

 

これで湊として烏丸と付き合える・・・
友人は長い二重生活からの解放を喜んでくれますが
湊の気持ちは驚くほど晴れないままでした。

 

嘘から始まり涙と共に終わりを告げたはじめての恋。

 

しかしこれは波乱のほんの始まりでしかなかったのです。

 

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幼馴染はもうやめた。

 

ライアー×ライアーの感想は?

 

かいているのが「ハレグゥ」の作者さんということで
興味を持って読み始めました。

 

作者の金田一蓮十郎先生はギャグにみせかけて
とんでもない重たい設定やネタをぶちこんでくる人なので
本作も序盤を読んだ感じ
後々大変なことになるのではと予想していました。

 

実際はそこまでではなかったかなという感じで
少女漫画は少し傾向がマイルドになるんですかね。

 

話自体はすごく面白くて続きが気になるので
どんどん読んでしまう感じです。

 

ただやはりどうしても湊の身勝手さが
イラッとしてしまう部分も・・・。

 

ライアー×ライアー
ライアー×ライアー

 

中途半端な優しさや情は相手をこれほどまでに
傷つけるのだということをまざまざと見せつけられます。

 

彼女によって色々な人が振り回されていく様子が
1~3巻あたりは物凄く目立つので思わずなにか
バチの一つや二つ当たれとか考えてしまいました。(笑)

 

こま切れに読むと序盤で私のようになってしまう可能性が高いので
ぜひまとめて読んでみてください。

 

9巻で一波乱がようやく片づき
最近は落ち着いた展開が続いていますが
このまま完結を迎えるのでしょうか?

 

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