砂漠のハレムのネタバレと感想!無料試し読みやあらすじもあり


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夢木みつる先生の作品の砂漠のハレム。

 

奴隷だったミーシェはジャルバラ王国の
第三王子カルムに気に入られて後宮に入ります。

 

王族嫌いのミーシェでしたがカルム王子の見せる
優しさに次第に心の内を見せるようになっていきます。

 

30人目の側室となったミーシェは
本妻の座を射止めることができるのでしょうか・・・

 

イジメラレ体質~お見合い相手の太い指でイ…ク… お前のおクチを塞(ふさ)がないとな?~彼に教わるMの品格~

 

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砂漠のハレムのあらすじは?

 

突然、王宮に連れられたミーシェは
カルム王子の側室にさせられてしまいます。

 

ここはジャルバラ王国、カルム王子はこの国の第三王子。

 

ミーシェの意思を無視した態度に異論を口にすると
欲しいものは手に入れなくては気が済まない――
で片付けられてしまいます。

 

ミーシェがカルム王子と出会ったのは
王子の馬の前に飛び出した子供を助けたことから。

 

砂漠のハレム
砂漠のハレム

 

悪いのは王族の方――そうはっきりと言ってしまったことで
王宮に連れられてしまったのですが牢屋に入れられると
そう思っていたのになぜか側室にされてしまいます。

 

無駄に広い後宮で迷子になったミーシェが
迷い込んだ部屋はカルム王子の寝所でした。

 

立場をわきまえない女と言われ王族にたてついたのだから
文句は言えないと押し倒されてしまいます。

 

しかしそれで屈するミーシェではありません。

 

バシッと王子に平手打ちとケダモノ発言で抵抗し
これで殺されてしまうと思ったのですが
なぜか王子は声を出して笑いはじめ
さらに迫られてキスをされ――・・・。

 

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砂漠のハレムのネタバレとその後の展開は?

 

翌日、カルム王子の左頬に手形の痕が・・・
昨夜、キスされたミーシェが抵抗した名残です。

 

この日、第二王子が来ることになっていましたが
その席にミーシェも同席するように言われます。

 

王族をよく思っていないミーシェは侍女や側室たちが
カルム王子を慕っていることが不思議でなりません。

 

聞けば荒れた土地を回復したり生き甲斐を与えてくれたりと
彼の力になれることが誇りだというのです。

 

互いを尊重しあうような後宮。

 

そんなものが本当に存在するものだろうか・・・
話を聞いても半信半疑です。

 

第二王子とあう場に同席したミーシェ
第二王子はカルムに高値をつけて交渉しはじめます。

 

即答で応じないカルムに対しお金の代わりに
女たちで払ってもらおうと言い始めます。

 

やはり女はこういう時の道具・・・
ミーシェはやはり尊重しあう後宮などないと思い始めますが
ところがカルムは兄の提案をきっぱりと断ったのです。

 

妻たちは道具ではなく誇りいらぬ者などないと――。

 

砂漠のハレム
砂漠のハレム

 

ミーシェの知る男と真逆のことをいう
カルム王子の言葉に心が揺れます。

 

押し切ろうとする第二王子と回避しようとする
カルム王子の間に割って入ったミーシェは
カルムの援護をするように彼の行為に感謝し
さらに第二王子の元に行くのは嫌だと拒みます。

 

気分を害した第二王子が帰っていくとカルム王子は
笑いながら助けられたことははじめてだというのですが
ミーシェは女でいることが悔しいと涙します。

 

そんなミーシェを抱き寄せたカルム王子は
側妾になった記念にと高価な首飾りを贈られたのです。

 

カルム王子を知っていくと彼のことを
みんなが慕う気持ちがわかりだしていきます。

 

自然と笑みが顔に出るようになったミーシェ
そんな彼女の顔を引き寄せたカルム王子。

 

ですが直後、王宮中に悲鳴と叩く音が響くのでした。

 

その後もミーシェに避けられるカルム王子でしたが
懲りることなく付け回します。

 

いつのまにかカルム王子のペースに乗せられていくミーシェ。

 

そんなある日、後宮内でおかしな事件が起きたのです。

 

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幼馴染はもうやめた。

 

砂漠のハレムの感想は?

 

イケメン王子に見初められて身分差の恋・・・
には違いないのですがうっとりしたり
キュンとしたりすることが極端に少ない本作。

 

いえうっとりもキュンもあります。

 

カルム王子の言動や行動は
スマートでかっこよくて様になっています。

 

ミーシェがカルム王子に媚びないので
その当たりが欠落してしまっていのだと分析します。

 

それでもふたりはゆっくりと確実に距離を縮めて
気持ちを摺り寄せていく過程は自然で
無意識のうちにうっとりしたり
キュンとなりながら読み進めているのです。

 

砂漠のハレム
砂漠のハレム

 

次第に明かされていくミーシェの王族嫌いのワケは
あまりの過酷なことに少女漫画であることを
忘れてしまいそうになります。

 

そこにカルム王子の深い愛情が支えとなって
立ち向かっていく姿は勇ましくも感じます。

 

従来の身分差恋や後宮ものでは
物足りなくなった方に是非お薦めしたいです。

 

ロマンスありミステリタッチの展開あり
ときにはラブコメ的な展開も・・・。

 

ひとつのタイトルでいろんな傾向が楽しめる
新しい後宮ファンタジー作品です。

 

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幼馴染はもうやめた。 25歳の女子高生~子供には教えられないことシてやるよ


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